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和食堂 さぶら OPEN!!

水温む弥生3月!

日没も長くなり、甑倒しを行った蔵元もチラホラと・・・
25BYの酒造りも終盤となり、寂しい思いでイッパイですが、嬉しいNEWSも! 

ご存知 『FUMO14番地』 『居酒屋つるかめ』 『二日町もみじ

それぞれ明確なコンセプトと、その個性を輝かせる ㈱藤田製作所の4号店目が誕生!


その名は 【和食堂 さぶら】と申します!

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仙台駅西口 『仙台銀座』の一角に構える、モダンな店構え。。。

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入るとすぐ サクッと 立ち飲み出来る『角打ち』と、落ち着いた雰囲気のカウンターが・・・ 

IMG_20140224_210146.jpg カウンターは1枚板で立派!

そして、2階は大人数でも対応できる、テーブル&座敷&個室が御座います。

『もみじ』さんでご存知の通り、空間造りのセンスはピカいち!
そして料理も、調味料からこだわった最高のクォリティー イェイ!

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だからこそ引き立たせる、純米酒のセレクトは真剣デス!

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最高の料理とオサケが、皆様を雄町しております。

今まで培った、ひと手間加えたオサケの提案は、変わらない重要なポイント
純米酒のお燗はモチロンの事、今回は【本格焼酎】にも力を入れております。

美味しい【お湯割り】 そして、米焼酎の本場 球磨焼酎の【直燗(ジキカン)】が愉しめマス

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【ガラ(右)】と【チョク(左)】と云う、専用の酒器にて、球磨焼酎(米焼酎)を炭火にて直接温め、
ストレートに濃縮した米の旨味と余韻を愉しむ、唯一無二な飲み方。。。 

一度温めた球磨焼酎を、ロックグラスに注ぐ 【燗ロック】は、非常にマイルドで 女性に大人気です

『和食堂さぶら』でしか愉しめない、新たな提案・・・  是非お試し下さいませ。


モダンで落ち着いた雰囲気は、女性1人でも愉しめる、素敵な空間。。。

IMG_20140224_212918.jpg 神亀のお燗は、また特別な酒器で。。。ニヤリ


そして、店名の『さぶら』は候う(サブラ)と云う意、
お客様に対する『おもてなし』の心。

美味しい料理とオサケは、心と心を繋ぐサービスによって開花。

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藤田社長を中心とした、最強のチームワークこそが、最高の財産なのです。
石川さん、桑ちゃん、藤田社長、川村料理長 これからも、仙台の飲食シーンを盛り上げて参りましょう!


仙台の新たな灯火 皆様御贔屓に。

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天馬の如く。

2014年もいよいよスタート! 
今年は 『午』 

オサケを通して、去年以上にExcitingな1年となれる様、疾走します!
今年も宜しくお願い致します。


そして、新年最初の 『蒸しの匂いを求める旅』
仙台の飲食シーンを活性化する、5人のサムライが、純米のメッカへ 

車内

草木も眠る丑三つ時。。。
雪降る武蔵の國へ・・・

料理を引き立たせるオサケの存在・・・
ひと手間加える事によって、そのポテンシャルは開花。
その魅力に引き込まれたサムライが向ったアウェーの洗礼。
だからこそ、新たな糧となる

麹 立ち止まる『SAMURAI5』

純米酒のパイオニア 埼玉『神亀酒造』。
凛とした空気と、緊張感のある【醸し】真剣勝負。
出麹の枯らし場にて、出来上がった米麹のクォリティーを五感で受け止める。
それ以上の言葉は無し・・・

正に『百聞は一見にしかず』デス。


打ち合わせ

何も無い所に、道を築き上げた専務の言葉。
料理を引き立たせる純米酒、そして燗酒の素晴らしさ。
出汁の大切さや、本来あるべき食文化の継承。。。

提供側の悩みや思いなど、様々な意見交換。

歯に衣着せぬ、核心をついたストレートな言葉は、心に破精込みマシタ


これからも、仙台の飲食シーンを盛り上げる、5人のサムライに燗謝!
『〇たけ:石山氏』『白雪:斉藤氏』『てっぺん:高橋氏』
『ちょーちょ:三澤氏』『ゴールデンモッツ:井戸沼氏』

更なるレベルアップです。 是非各店をお邪魔してみて下さい。

集合

専務有難う御座いました~


そして、先月発刊された 地方情報誌『りらく』
今月号が、日本酒特集となっております。

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『ANDANTE』斉藤氏 と 『シマウマ酒店』真壁氏 の日本酒対談や
『シマウマ酒店』『旅籠』『もみじ』さん等の店舗紹介など。
なかなか見応えのある内容です。 イェイ

各コンビニ&書店にて!




最後に、新酒が続々と入荷しております
既に終売した新酒や、これから入荷する新酒もゴザイマス。
季節限定酒ですので、今時期の旬なオサケも是非どうぞ!

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左より
『いづみ橋(神奈川)』トンボ1号 純米吟醸
『いづみ橋(神奈川)』雪だるま粉雪 純米吟醸
『奥播磨(兵庫)』芳醇超辛おりがらみ 純米吟醸
『奥播磨(兵庫)』超辛 黒ラベル 純米吟醸
『奥播磨(兵庫)』純米生原酒 おりがらみ
『杜の蔵(福岡)』一の矢 純米吟醸
『杜の蔵(福岡)』一の矢 純米酒
『大治郎(滋賀)』うすにごり 純米吟醸
『大治郎(滋賀)』うすにごり 純米生酒

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左より
『篠峯(奈良)』うすにごり雄町・凛々 純米吟醸
『篠峯(奈良)』うすにごり吟風 純米酒
『篠峯(奈良)』無濾過超辛口山田錦 純米酒
『秋鹿(大阪)』あらごし生酒 活性純米酒
『秋鹿(大阪)』槽搾直汲超辛口 純米吟醸酒
『竹泉(兵庫)』辛口純米しぼりたて 純米酒
『独楽蔵(福岡)』直汲み生酒 特別純米酒
『龍勢(広島)』無濾過生原酒中汲み 特別純米酒
『風の森(奈良)』αアルファタイプ1 純米酒

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左より
『愛宕の松(宮城)』おりがらみ生 純米吟醸酒
『金紋両国(宮城)』船尾灯にごり酒 特別純米酒
『黄金澤(宮城)』うすにごり 山廃生原酒
『萩の鶴(宮城)』おりがらみ 純米生原酒
『杉勇(山形)』しぼりたて辛口+10 特別純米生原酒
『磐城壽(山形)』うすにごり生酒 特別本醸造酒
『阿櫻(秋田)』しぼりたて吟の精 特別純米酒
『春霞(秋田)』無濾過生酒 純米酒
『六根(青森)』オニキス生 純米酒


今年も個性豊かな純米酒を、ヨロシクお願い致します~ 







 








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南薩摩の不男。。

師走に入り、いよいよラストスパート!

今年も各蔵から続々と新たな息吹が届いております。

フレッシュな『しぼりたて』
ちょっとリッチに『純米大吟醸』
もちろん『純米燗酒』も最高!

年末は12月31日まで
年始は1月4日から(5日は休み)
  デス!

美味しい純米酒を年越しにどうぞ♪


そして、本格焼酎も負けてませんっ!

佐多開聞岳
(仕込場から見える最高の風景)

鹿児島の南端、南薩摩市。
茶畑と開聞岳を望む、風光明媚でゆっくりとした時間が流れる土地。

P1060967.jpg 蔵の前にある無人駅が素敵デス 


門を潜ると、蔦の葉と一体化された煙突がシンボル 

P1060942.jpg すっかり樹木!

南薩摩の風土が育んだ、シンボル的蔵元。
『佐多宗二商店』の御紹介です。 



温暖な気候と心地よい風・・・
微生物が育む静寂な蔵。。。

今回同行した井戸沼社長も、日本酒蔵にはない独特の雰囲気に馴染み始めマシタ。

P1060927.jpg 発酵タンク内では生命の息吹

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現場を見る事、そして五感で感じる事。。。
まずは、焼酎蔵からアウエーの洗礼 芋切り

P1060913.jpg 素早く丁寧に

そして、中原取締役には、蔵内を懇切丁寧に御案内頂きました(感謝!)

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 甕壷にて2次発酵
 三角棚にて、米麹造り
 各種揃った、個性豊かな蒸留器

微生物が健全に発酵する為、徹底した綺麗な蔵。
社員の皆様の挨拶も素晴らしく、良き焼酎は良き環境から・・・

P1060933.jpg 工具もこの通りです。

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南薩摩の風土を生かした焼酎造り。
地元契約の農家さんと共に、芋本来の旨味を追求し、共に支えあう事の大切さ。
中原取締役のアツい思いが伝わった、有意義な時間でした。


ココロ揺さぶられる情熱の本格焼酎たち・・・
是非、感じてみて下さい。

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写真左から
・晴耕雨讀(芋&米)
・晴耕雨讀(黒麹)
・不二才 醅(無濾過の意)
・不二才(ブニセ)
・亀寿の明り(白麹)
・角玉(黒麹)







そして、日本で一番最初(1958年)に『梅酒(角玉梅酒)』を輸出した事でも有名な蔵。

P1060945.jpg 梅酒のタンク(浮いているのは梅の実)

そして、漬け込んだ後の梅の実、
今までは、ほとんどが廃棄物として処分されていた・・・

ワインを醸造する為に、残ったブドウの搾りかすを使って蒸留した【グラッパ】がある様に
これを梅の実でも出来ないか!?と云う発想から生まれた、新たな試み。

自称:蒸留器オタクの中原取締役の血が騒ぐ、南イタリアの風が此処にあります。

P1060966.jpg 独特の雰囲気にココロ踊ります

中に入ると、ここは蒸留器の博物館!?

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お国柄な特徴(形状)を感じる
左から、イタリア→ドイツ→フランス の各蒸留器。

P1060952.jpg P1060955.jpg 樫樽にて熟成の時空へ

各国から輸入し、全部自分一人で組み立てたと言う・・・凄いの一言!
梅の実を砕き、こだわりの蒸留器で生まれた、こだわりのスピリッツ&梅酒も、
佐多宗二商店のフラッグシップ。イェイ!

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写真左から
・刀スピリッツ
・刀梅酒
・角玉梅酒 健美麗
・角玉梅酒



P1060898.jpg 蔵の社訓でもある 『絆』 『甕』 『耕』 の3文字

様々な恩恵と情熱によって生まれた、佐多宗二商店の本格焼酎は
地元の風土をそのまま凝縮した、農産物加工品なのです。

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ブームなど、一過性なお酒ではなく、丁寧にじっくりと時間を掛け、手間隙惜しまず
情熱が詰まったお酒。。。
本来あるべき食文化に溶け込んだお酒の存在を、改めて感じさせてくれる、オススメの銘酒です☆

前夜からお付き合い頂いた中原取締役、有難う御座いました!
(井戸沼社長 お疲れ様でした♪)





そして御案内☆ 

12月28日に発刊される、地元仙台の情報誌【りらく】にて
仙台の飲食シーンをアツくする 噂の料飲店が続々登場の噂・・・ニヤリ

中華と純米酒の店。。。?
シャレオツな日本酒BARの店。。。?
純米で迎え撃つモダンな焼鳥やさん。。。?

等々、若き個性的なお店が輝いております


Check It Out デス




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天草の至宝☆『池の露』

仙台も初雪が降り、いよいよ冬将軍到来!
去年もそうでしたが、猛暑の年は大雪と。。。 

明日は蔵巡りに備えて、タイヤ交換です。




puropera.jpg ボンバルディアのプロペラ機にて

夏真っ只中の9月、恒例の本格焼酎ツアー。
今回、新たな仲間として加わった、熊本・天草で唯一の焼酎蔵。
【天草酒造】の御案内です。

熊本空港から車で2時間半、天草四郎で有名な島。。。
P1060841.jpg 蔵前の風景 

目の前が海! 海の向こう側が鹿児島・・・
車海老や真鯛槍烏賊など新鮮な海産物と、静かでゆっくりとした時間が流れ
毎年足を運ぶ度、自然にこの風景が体に馴染んでゆくのです。

P1060895.jpg 島内移動はカーフェリーにて

風光明媚なこの土地で、創業当時から芋焼酎を醸し、様々な時代背景の中で米焼酎造りへ変換。。。
しかし、息子である 平下豊杜氏が蔵へ戻った際、芋焼酎復活を決心。

新たに芋焼酎造りの専門蔵を立ち上げ、天草の風土が生んだ恵みの酒 
それこそが『池の露』なのです。

P1060891.jpg P1060892.jpg

EPSON007.jpg その復活のシナリオはdancyu誌にも紹介され話題に

しかし、流行や話題に流される事は一切なし。
素直にココロ揺さぶられたオサケには、その理由がある。

杜氏:平下豊氏の、決して妥協を許さない、ストイックな焼酎造りに対する情熱は、
多くを語らずとも、ココロで感じる程よい緊張感があり、一緒にいて嬉しいのです。

P1060869.jpg 夜明け前の天草を背景に、平下杜氏と

アサイチ(4時)の入蔵。
日本酒蔵とは違った緊張感・・・ 
しかし、仕込み蔵には凛とした空気が張り詰め、最高の時間でした。。。

P1060844.jpg 1次も2次も甕壺仕込み(仕込数はこの甕壷分のみ)

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効率の良い導線と、小さいながらも、こだわり貫いた『芋蒸器』&『蒸留器』

P1060849.jpg そして古来の蒸留方法である、カブト釜式蒸留器(通称:チンタラ)も!

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甕壷で発酵させた1次と2次の醪も、最高のツラ構えに思わず笑顔。 

P1060846.jpg P1060879.jpg

洗米は手洗い、限定給水も日本酒蔵と全く同じ。 そして、甑にて米麹用の蒸米を・・・
だからこそ、最高の麹米が生まれる

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やはり手を掛け慈しむ事・・・  微生物を相手にする仕事だからこそ、技術(設備)力だけでは計り知れない
酒造りの奥深さがある。。。

P1060865.jpg 愛情込めて『切り返し』中。。。


あっという間の、貴重な時間。
外に出れば最高の朝日に感動 

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情熱と愛情が育んだ、珠玉の銘酒
御覧の通り、数少ない製造量での流通・・・の為、ごく限られた特約店限定酒です。
今回当店が、東北で初の取り扱いデス!  皆様、可愛がってくださいね♪

IMG_20130928_183734.jpg 池の露はその当時の復刻ラベル!

左より
・チンタラ甕壷古酒(芋)
・池の露(芋)
・天草古酒(麦)
・天草(麦)



技術の進歩と共に、作業の効率化が良く言われマス。
しかし、微生物の発酵による恩恵を受け、蒸留する事。
出来るだけ手を掛け慈しむ事は、健全な発酵の手助けに繋がる事と思う。
飲めば解るさその旨さ!

P1060877.jpg 平下杜氏(右)と酒坊主

情熱の醸し人『平下豊』が醸す、天草の気候と風土が育んだ 本格芋焼酎 『池の露』
今後とも是非応援して下さい!!








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24BY忘備録。(東日本編)

いよいよ神無月。
紅葉前線も南下中。

日本酒も遂に新酒(25BY)の便りが・・・
東北の蔵は続々と甑起こしが始まっております。

今回は24BYにお邪魔した、蔵元訪問記最終章。
スタートは真夏の青森から・・・  

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青森・弘前の若きホープ。
津軽杜氏至上最年少 【安達香】氏が醸す、『六根』醸造元 齋藤酒造店。
弘前の厳しい環境から生まれる、低温で発酵管理された、柔らかな米の旨味。
津軽の頑固な気質が、酒質に対し妥協しない造り。。。
その反面、各酒に宝石の名前を冠にしたLovelyなギャップが素敵です。



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宮城の隠れた銘酒 『門傳』『坤輿』醸造元 門伝醸造。
地元密着で、酒造組合にも加盟せず、ひっそり・・・ と流通しておりました。
完全無農薬、特別栽培米の ササニシキ ヒトメボレ ミルキークイーン を栽培。
門伝社長は、ほとんど田んぼの毎日
無人の蔵元には、ワンちゃんがしっかりとお留守番。
今では数少ない水車と田園風景に、古き良き日本の風景を思い出させマス。








P1060450.jpg 『春霞』醸造元 栗林酒造店の裏庭

ここから、厳冬の東北酒蔵ツアー 
一番記憶に残ったのは、アイマスクマンと共に巡った、秋田3蔵日帰り弾丸ツアー

IMG_20130224_063606.jpg 爆睡中のアイマスクマン

大雪の為、通行止め寸前の秋田道・・・
久しぶりのホワイトアウトの連続と3メートルの雪壁。。。

IMG_20130224_063720.jpg 久しぶりのハードなドライブでした

しかし蔵元の門を潜ると、緊張感のある凛とした空気と、蒸しの匂いで脳細胞が活性化・・・
やはりどんな状況でも、アサイチから伺わないと・・・ですね♪
IMG_20130224_092954.jpg アイマスクマンもタケ君へ変身

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『春霞』醸造元、栗林酒造店。
日本名水百選に選ばれた、美郷の仕込み水(軟水)から醸される、穏やかで柔らかな口当たり。
口に含むと思わず笑顔。 栗林らしく、大雪の裏庭には沢山の栗の木。
麹米も蒸栗の様な特有の香りに、タケ君も思わず ニヤリ です。


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かまくらの里 横手に蔵を構える、『阿櫻』醸造元 阿桜酒造。
蔵の入り口にこさえた、巨大なかまくらにビックリ!
山内杜氏の重鎮、照井杜氏の 物腰柔らかい口調の中に、様々な経験から醸されたオーラを感じ、
常に新しいチャレンジを試みる蔵元の要望に対し、しっかりと結果を出す杜氏の力量と責任。
そして、昔ながらの杜氏を中心とした酒造りの素晴らしさを感じました。

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革新的な醸造設備を整え、温故知新の酒造り 『まんさくの花』醸造元 日の丸醸造。
止め処なく湧き出る豊富な地下水、外気はマイナスの世界でも、程よく旨味のある柔らかな口当たり。
名水ある処に銘酒あり・・・  奥深い雪に囲まれながら、雪解けまでじっくり醪と向き合っております。




そして、24BYは沢山の料飲店様と、蔵元訪問&酒造りを行いました。
1人旅が2人3人へと・・・
料理とお酒に真剣に向き合い、そしてお客様へ最高のサービスを。
その為に、自分達が出来る最高のパフォーマンスを表現するProfessionalでありたい。
閉店後一睡もせず蔵元へ。。。 体力的にも大変な事。

何故蔵元へ足を運ぶのか・・・
理屈なんていらない、それを凌駕する理由はここにある。


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我が宮城の誇る 純米の貴公子 『萩の鶴』『日輪田』醸造元 萩野酒造。
曜平杜氏の見つめる先は・・・

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宮城の誇る食中酒として、自信を持って提供する仲間達と共に。。。
25BYも期待して。

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共に訪問した
『えぇ居酒屋おじいちゃんと呼ばないで』我妻氏
『白雪』斉藤氏
『純米酒とワイン曽良』沢田氏
『もみじ』スタッフの皆様       燗謝!

ヨウヘイ杜氏 いつも有難う御座居マス




福島・請戸から山形・長井で奇跡の復活!
本来あるべく地酒の大切さ、地域に根付いた酒造りの姿勢は忘れず、
米本来の旨味を発酵の力で・・・ そして熟成へ・・・

海の男酒の心意気 灯火は決して消えない

『磐城壽』醸造元 鈴木酒造店長井蔵 での酒造り。

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アサイチからの入蔵、体験ではなく蔵人へ。
妥協は一切無しで、五感で真剣に米と向き合う事。 それが一番大事

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『炭火 松』苅谷氏
『和醸良酒 〇たけ』石山氏
『やきとり五つぼ』小枝氏
『最強のサポーター』菅原氏
『居酒屋つるかめ』スタッフの皆様

そして、大介杜氏&荘司君 に燗謝! 




最後に、怒涛の関東ツアー 


中華料理と純米酒のマリアージュと云う、明確なコンセプト。

完全発酵によって生まれ、熟成と云う時空を越えた、琥珀色の液体。
お燗という魔法で、劇的に変化 中華料理と鉄板の相性は
美味しいものを口にする心の豊かさを、今までに無い提案で提供する。

『本格酒処 シマウマ酒店』

現場を知らずして、店を構える事なかれ
虎穴に入らずんば虎子を得ず。。。

全量純米酒のパイオニア 『神亀』醸造元 埼玉 神亀酒造。 
酒造りは米造りから 『いづみ橋』醸造元 神奈川 泉橋酒造。
食中酒としての純米酒の可能性 『昇龍蓬莱』醸造元 神奈川 大矢孝酒造。

井戸沼社長&真壁デレクターと共に、蒸しの匂いを求め、造り手の魂に触れる
全量純米酒蔵 3蔵を巡る、大人の修学旅行。 

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神亀酒造では、東京から
『Bar Ponte』橋爪氏 も参加。ニヤリ


ゼロから一杯目の純米酒(燗)。。。

蔵元の魂に触れた料飲店の皆様は、他店にない個性をサービスに、その先のお客様へ。。。

皆様、是非足を運んでみて下さいね



共に語り、共に動いた 24BY。
25BYも、『蒸し匂いを求めて。。。』彷徨います♪ 



 





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