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竹鶴を知る。

今週日曜に勉強会の為、東京へ向かいました~
東京出張は、毎度の夜行バス移動。。。 
運転を気にせず、心置きなく飲めるのは嬉しいですね  ニヤリ

それは夜の楽しみにして、日中は真面目な勉強会です。 

SANY0187_convert_20100531232714.jpg
高速バス降口である『新宿駅西口』  降りて真っ先に飛び込むのが、この『東京モード学園』。。。
あまりの奇抜なデザインに、思わずカメラを向けてしまうのは、田舎者の性なのでしょうか・・・ 笑


タイトルである、竹鶴。。。 
今回は、【清酒】の『竹鶴』ではなく、【ウヰスキー】の『竹鶴』デス。
熟成の勉強で、ニッカウイスキー東京本社へ伺いました。 

清酒竹鶴と、『ウイスキーの父』であり、ニッカウイスキー創始者である竹鶴政孝氏は、
ご存知の通り親戚関係で繋がっております。 
清酒竹鶴が本家、政孝氏は分家の分家筋にあたります。
(詳しい話は ウィキペディアで・・・ 笑 ) こちら 

竹鶴政孝氏の言葉に、 
      『ウイスキー造りにトリックはなし』 という名言があるそうです。
清酒もウイスキーも、様々な微生物の力を借り発酵し、醸されます。
そして、しっかり熟成をかけ世に送り出されます。。。
単身渡英した際も、造りのイロハと同時に、『良い熟成をめざして・・・』がテーマだったそうです。 

清酒もウイスキーも、竹鶴イズムが脈々と受け継がれているんですね。 

最高のウイスキー造りの環境を追い求めた結果、北海道・余市と、地元仙台にある訳でして・・・
何回も、観光気分で見学した事があっても、もっと深く考えようとしなかった事、反省。。。
SANY0163_convert_20100531231443.jpg ←非常に参考になり、最高の勉強会でした。

力強い余市モルトと、華やかな宮城峡モルトのブレンド&熟成によって、完成されたのが『竹鶴』。。。

特にこの一本が最高!
P1000512.jpg ←竹鶴21年ピュアモルト 

ウイスキーの世界的な品評会で、一番信頼のおける大会として有名な、ワールドウイスキーアワード(WWA)や
国際的な蒸留酒の品評会である、インターナショナルスピリッツチャレンジ(ISC)にて、世界最高の栄誉を
それぞれ受賞し、日本のみならず世界のウイスキーとして認められております。 


もちろん『清酒竹鶴』も、ウイスキーに負けない、最高のお酒デス!
日本を代表する国酒として、胸を張って紹介したいです!!
(おっと! これ以上は・・・   詳しい事はまた次回!!)   ムフフ・・・



そして、東京で頑張る熱き飲食店店長の店へ・・・
『尊敬する東京の飲食店で修行し、いつかは仙台で!』 という熱い志のもと旅立った好青年。
自分らしい最高のサービスを求めて、常に前を向き、希望に満ちたその姿が、今でも脳裏に残っております。

一緒に某蔵元にて、3人で深夜まで話し合った事も・・・ もう昔の話です。。。   

今では店を任せられるまでになり、以前よりも精悍な顔立ちに変貌し、心強い限りでした。 
お燗酒もお湯割りも、心に沁みるな燗どころ ♪


魚串を焼いて提供する店、 
その名も・・・
SANY0170_convert_20100531231824.jpg  魚串炙縁  東京都豊島区池袋3-59-9

情熱店長”ともやん”が温かく迎えてくれますヨ!
SANY0185_convert_20100531232430.jpg 元気が注入される、居心地の良いお店です。 


東京で飲む際は是非!   【ともやんの絶好調なブログ】こちらからどーぞ!



おまけ
SANY0167_convert_20100531231641.jpg ←日本で第一号のウヰスキー。  飲みてぇ~






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