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奥深き寿司の世界。

今日は暖かな一日でした。。。
桜も満開! 桜の名所はお花見客で、大変だった事でしょう。 

連続飲食店シリーズ 第3弾!
今回は、いつもお世話になっている、佐沼・『氏金寿し』さんへお邪魔して来ました。 
P1000430.jpg

ネタとシャリ・・・ これほどシンプルで奥の深い食べ物はありません。。。
それ故、職人さんと店の個性がしっかり出ます。
寿司を引き立たせる名脇役である日本酒も、その店でどんなセレクトを基準にしているのかが、
見ていて非常に楽しいデス 

『氏金寿し』さんは、カウンターに『燗どうこ&チロリ』がある、非常に嬉しいお店です。 ニヤリ
P1000433.jpg
お酒も、華やかな吟醸酒から、どぶ・龍勢・神亀・秋鹿etcと、様々な個性的なお酒を、
そのポテンシャルを見極め、冷やからお燗まで、お寿司と一緒に最高のマリアージュを見せてくれます。

お寿司も一度口にすれば、親方の鋭い感性と情熱が伝わる、感動の味わいに心が躍り、
それと同時に龍勢の燗酒を合わせれば・・・ もう至福のひと時デス。 

江戸前寿司の基本を大切に、温故知新の精神で、創作も楽しめます。
P1000444.jpg P1000445.jpg ←食べた瞬間・・・ 『ウホッ』です。

写真の創作も、基本の江戸前寿司も、見えない部分に細やかな仕事があり、ここでは上手く表現出来ません・・・
エビ・アナゴ・ヅケ・そしてイカ!    『おっ!』→『ん?!』→『うぉ~!!』 という感じです。(意味不明)
一度口に入れれば、奥深き寿司の扉を開く事でしょう。。。 
まずは、親方とカウンターを挟みながら実際食べて、飲んで感じて下さい。 
P1000443.jpg ←物腰の柔らかい、素敵な親方  

同時に、その裏側には、家族全員が力を合わせ、丁寧な下準備を行っている事を感じさせてくれます。
そして一番大切な『人の輪』がここにはあります。。。


それと、もう一つの名物が 『かつ丼』
P1000435.jpg P1000437.jpg ←肉厚で超柔らか&ジューシー 

そしてオススメが、燗酒の友・『豚足』
P1000432.jpg P1000434.jpg 
コトコトじっくり煮込んだコラーゲンのプルプル感がたまりません♪ もちろん燗酒と相性抜群です!


氏金寿し
宮城県登米市迫町佐沼字錦27
0220-22-2230
定休:月曜



仙台から、三陸自動車道を北上 
登米ICから約10分で到着。。。。

お昼もやっております。。。  
日和山公園のや伊豆沼をドライブをしながら、是非どうぞ! 


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