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鹿児島遠征 其の四

結局、ホテルに戻ったのが3時=睡眠約2時間・・・ 気合で高速バスに乗り、鹿児島空港へ。。。   

次の行き先は、奄美大島。。。
P1000165.jpg
奄美諸島は、九州と沖縄の間に大小様々な島々が点在し、こちらは”黒糖焼酎”文化です。
サトウキビから造られる黒糖が、年貢として厳しく管理されていた時代。  第二次世界大戦敗北から
アメリカの統治下におかれていた時代。
そして、国の黒糖焼酎エリア保護とサトウキビの精製方法の区分けetcなど。
歴史背景から複雑な経緯を背負い、黒糖焼酎造りを行っております。
ある意味、矛盾した黒糖焼酎造りをしている蔵元もあれば、少ないながらも純粋に、体に良い黒糖焼酎造り
=素材からこだわり、手の届く範囲で丁寧に醸す蔵元もあります。

今回お邪魔した蔵元も、非常に小さな蔵元ですが、 原料から・造り・貯蔵 まで しっかりとした
理念を持って、黒糖焼酎を醸しております。
もっと詳しいお話をしたい所ですが、今回はこの辺で。。。 

お昼は蔵元と一緒に、奄美大島名物【鶏飯】を頂きました。
P1000170.jpg
写真の通り、ササミ肉・錦糸卵・シイタケ・ネギ等を、少なめのご飯の上に乗せ、そこに熱い地鶏スープをかけて食す
超贅沢なお茶漬け・・・? みたいな感覚の郷土料理です。
客人の為、手塩にかけて育てた鶏を絞め、おもてなしした島人(シマンチュー)の心意気が伝わる、
奄美島民のソウルフードです!

それと、新鮮な鶏だからこその料理・・・
P1000172.jpg
その名も【とりさし】です! 
にんにく醤油と一緒に・・・ それと黒糖焼酎のお湯割り最高です~ ♪

短い時間ではありましたが、奄美大島を堪能しました。 アサイチから夕方まで、お付き合いして頂いた
○○君本当に有難う!!
帰りの奄美空港に向う途中で、酒○法子の件で有名になったビーチを通過し ^^;
そして、最終便で最終目的地 【喜界島】へ。。。
P1000174.jpg
小さなプロペラ機でバタバタと・・・  



最終章、喜界島編は其の五にて。。。  



 
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