スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿児島遠征 其の参

鹿児島の繁華街といえば【天文館】。。。
いたるところに各焼酎メーカーの看板が立ち並び、焼酎文化のど真ん中にいる、嬉しい錯覚を
感じてしまう環境です。

前回の広島もそうでしたが、街中には路面電車が走り、昔ながらの商店街の様な雰囲気を
持った繁華街で、非常に距離が近い感じがして自分は大好きです。

知らない土地だからこそ、地元の郷土料理と酒(焼酎)を楽しみたい。。。となると、
自分はよく、その土地の横丁を探しマス。
当たり外れはもちろんありますが、そのリスキーな所がまた楽しい。
彷徨っていると、ふと脇に横丁の路地が・・・
暖かな明かりに惹かれ、思わず暖簾をくぐった店が、『菜菜かまど』さん。。。
P1000164.jpg
親方の職人気質な雰囲気が、まさに『薩摩隼人』みたいで、焼酎も『八幡』と『三岳』のみ・・・
黒板に書いてあるお品書きも聞いた事のないものばかり・・・ 
かなり期待度☆☆☆です。

最初に気になった料理で、『とびうおのつきあげ』  ん・・?つきあげ!?
P1000160.jpg
つきあげとは”さつまあげ”の意。 このつきあげから怒涛の郷土料理ラッシュ!
この、ツキアゲ最高っす。。。 泣    大きさもすごいケド ふわふわ感がたまらず、それと一緒に飲んだ 
【八幡】のお湯割り・・・ 武骨だけど、やさしい味わい。 そして後半から来るお芋の甘味(旨味)
これが合わない訳がないっしょ!  想像しただけでヨダレが。。。 

『首折りサバ』
P1000162.jpg
サバは、捕獲されると非常に暴れ、体内にかなり熱がたまり、鮮度に問題が起きる魚なので、
”〆鯖”の様に酢を使う調理方が主ですが、こちらでは獲ったその場でサバの首を折るそうです。
その為、鮮度抜群の刺身で食べられ、程よい脂が乗りながら歯ごたえも

『きびなごの刺身』
P1000163.jpg
鹿児島県民のソウルフード。。。
手で、頭・内臓・骨を取り、ご覧の通り。  綺麗な光物です。 
そして親方はあえて、骨を残した形も出して頂き、これを酢味噌で・・・ 

美味しい料理に笑顔・・・八幡のお湯割りに肩の力が抜け・・・  そして、気付いた時には親方と
すっかり打ち解けあい、知らない郷土料理が次々と。。。  (^^;
そして何より、薩摩の温かな人間味に触れ、心も体も癒される最高の一夜でした。。。

親方に感謝!  来鹿の際は必ず伺うお店が一つ増えました。。。 


そして2件目は、心と心を通わすおもてなしを、お湯割りを通じて教えて頂いたお店
『櫂』さんへ・・・


朝6:30発の鹿児島空港バスもすっかり忘れて、天文館の夜が更けるのでした。。。 汗  
    
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。