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NEXT STAGE

師走&大寒が過ぎ、明日仙台もとか?
すっかり冷え込みが厳しくなりました。。。 


草木も眠る深夜3時過ぎ・・・  

また新たな灯火を仙台に・・・という、
アツき思いを胸に秘めた 若きサムライと共に、山形・長井市へ  


前回紹介した、『磐城壽』醸造元、鈴木酒造店へ向かいました。 

P1030953.jpg P1030951.jpg

今回は蔵見学ではなく『ガチ訪問』です。

東日本大震災から、遂にここまでやって来ました。
これまでのストーリーに関して、今回は割愛致しますが、場所が変われど、
地元に愛され続けてきた、『磐城壽』のDNAは、間違いなく山形・長井の地で受け継がれております。
P1030625.jpg  P1030939.jpg
                   前回の仕込み蔵(左写真)  →  改修後の仕込み蔵(右写真) 

前回の訪問から、見違えるほど変化した蔵内に驚き 更なるレベルを目指すべく
妥協を許さない造りに対する姿勢と、それに伴う今まで以上に拘った設備投資に、並々ならぬ覚悟を感じました。

そして、酒を醸せる喜びに満ち溢れた杜氏(大介君)の笑顔に、胸がイッパイになった。。。

決して後ろを振り向かず、いち早く新酒を届けたい(特に浪江町の皆様)という使命を背負い
全身全霊でお酒を醸しております。
P1030937.jpg 待望の新酒は 12月半ばを予定中。。。


今までの『磐城壽らしさ』そして、拘りの酒造りは、そのまま受け継がれております 
P1030933.jpg P1030981.jpg P1030962.jpg

和釜にて『外硬内軟』な蒸米を目指す為に アルファ化されている時に行う『抜け掛け』
麹屋さんは、鈴木兄弟の両奥様が担当。 女性らしい細やかで綺麗な仕事(種切り)を行います
酒母は、専用の部屋で培養するのではなく、そのまま仕込み蔵にて (特注の酒母タンク)


そして、鈴木酒造店で 絶対譲れない大事な要である・・・

最強の最終兵器 近日入庫デス ニヤリ
P1030992.jpg 最終兵器の専用部屋 ヒントは天井の凹み・・・です。

まだまだ大介君らしい、様々な創意工夫が随所にあります。
今回はこの編で・・・


P1040001.jpg P1040018.jpg

同行した若きサムライも、直接体を動かし、見るだけでなく触れる事によって感じる大切さ、
そして、ココロの中にオサケに対する『愛』を感じたのではないでしょうか。。。

P1030947.jpg P1040010.jpg
杜氏:鈴木大介氏を中心とした 『和醸良酒』の酒造り。。。
皆様も、是非応援してくださいね 

P1040022.jpg また来ますね~




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今月発刊の地方誌 『仙台Kappo(闊歩)』にて

当店がお世話になっている飲食店 
『旬肴酒の香・かせ政』 『地鶏炭火焼・日向』さんが登場しております! 
(そして、私も登場しております 笑 )

kappo.jpg

地元書店orアマゾン にてどうぞ! 






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