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臥龍天睛

怒涛の関西遠征から無事帰還しました。

毎年足を運ぶ毎に、去年より今年・・・と新たな発見の連続・・・  
やはり、現場でないと解らない事が沢山あります。

一緒に同行した飲食店様も、それぞれに感じた事が多々あったと思います。

早めに御紹介出来れば・・・と思うのですが、他にもネタが溜まっており。。。
これからも、自分のペースで御報告致しますので、どうか気長にお待ち下さい。

これからも 『大人の遠足』は、更にPOWERしますよ~    ムフフ  
 


今回は、宮城の純米吟醸蔵 『金龍』 の御紹介デス! 

P1020017.jpg


P1020028.jpg 蒸し上がりをチェックする照井杜氏

金龍蔵の杜氏である、照井氏は南部杜氏。
そして蔵人全員も、この仕込みの時期に南部(岩手県)より集まり、全員が同じ釜の飯を食べ、
酒造りを行うという、全国でも数少ない生粋の南部流デス。
(もちろん、蔵人の食事等の世話を行う【まかないさん】も花巻出身です

照井杜氏を中心に、蔵人全員のチームワークが素晴らしく、その素直な造りがお酒の個性となり
『金龍』が醸されております。
P1020021.jpg


そしてこの『金龍』は、純米吟醸のみ醸します・・・
純米吟醸でも、派手な香りの吟醸系ではなく、程よく旨味と酸味が調和した『味吟醸』。

冷やでキレ良く、で膨らみのある旨味を出す、バランスの取れたオサケです。
P1020444.jpg
金龍 純米吟醸
1800ml 3,000円  720ml 1,500円


P1020046.jpg 穏やかな発酵を行っている仕込蔵の中に 何とっ!
 
P1020049.jpg 木桶を発見っ!!

しかも、大阪・堺の『ウッドワーク』社にてリメイク・・・ 
これほど、大きなタイプは、『竹鶴酒造』以来です。。。

酒造りには、道具が必要・・・
その道具にも、全国の様々な職人が携わっております。

以前、『ウッドワーク』代表 上芝氏の講演を聞いた事があるのですが、非常に勉強になる
素晴らしいお話でした。。。
職人としての造り手同士、業種は違えど、考え方にリンクする所が多々あり、酒造りも桶造りも同じ・・・と
他にも、木桶をコーティングする『柿渋』など、様々な職人さんの熱き思いが一つになり、
オサケは醸される事を忘れてはいけません・・・

詳しい話は【こちら】にてどうぞ!

この道具で更なるステップとして、いつかは・・・ と 勝手にニヤケております。   ニヤリ 

筋金入りの南部杜氏が醸す、宮城の隠れた銘酒 『金龍』を是非飲んで見て下さいね。 
P1020081.jpg 照井杜氏有難う御座いました~





そして、更に西へ!


去年行われた『仙台夏の陣 純米燗酒の会』にて、ドルチェ担当でお世話になった。。。
P1020083.jpg 『ビックスター鳴子味庵(ナゴミアン)』 ナルコリンのお店へ 

地元の素材を中心に、様々な生産農家に足を運び、美と健康を意識した野菜中心の創作料理を提供する
野菜ソムリエさんのお店。。。

体に優しく、ナルコリンとお母さんが造る、愛情たっぷりの感動料理は、
一度口に含むと、素直に美味しいものを食べる幸せを感じる味です。
P1020093.jpg 鳴子に足を運ぶ価値アリですよ♪


P1020101.jpg ナルコリン有難う~ また一緒にコラボしようね! 

もちろん鳴子エリアは様々ながある環境。。。
温泉ソムリエでもあるお母さんから、アドバイスをもらいながら、帰りになんていかがでしょ!?
【グルメGyao】 【BLOG】 にて確認を!




来週は、『大人の遠足』 埼玉遠征デス! 











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