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焼酎紀行 in宮崎②

今回の御紹介は、日向市→日南市へと海岸線を巡りながらの蔵元紹介デス♪

トップバッターは、『あくがれの歌人』と称された、若山牧水の地に蔵を構える
『日向あくがれ』醸造元 富乃露酒造店の御紹介です。
SANY0969.jpg

『あくがれ』とは、「在処(アク)」を「離(カ)る」。 
魂が今在るところを何かに誘われ、離れ去って行く・・・という意味で、
そこから『思いこがれる』という言葉となりました。

芋焼酎・日向あくがれ も、お湯割りにして呑むと、お芋の甘味(旨味)の余韻が心地良く心の中に響き、
自然と肩の力が抜ける、正に『だれやめ』なお酒です。

若き杜氏・高妻氏の醸す芋焼酎は、純粋で素直な性格そのものを感じる、心和む癒し酒です。
 SANY0973.jpg SANY2006.jpg SANY2000.jpg
            心優しき好青年・高妻杜氏

地元栽培の新鮮な朝堀り芋を、朝一番に処理し、裏側を流れる清流・耳川の伏流水で仕込んだ芋焼酎。。。
SANY2009.jpg 一緒に芋切り後、耳川に降りると幻想的な朝靄やが・・・

日向あくがれは、ふるさとの自然・風土が育んだ芋焼酎なのです。。。
P1000786.jpg どの焼酎も、お湯割りが最高!デス!




そして、更に北へ・・・
米焼酎『園の露』醸造元 川崎醸造場 へ移動です。

残念ながら、蔵元写真がありません・・・ 
というか、あまり詳しい事や写真は載せない方がいい・・・と思っております。
それは、このまま現存してほしい。。。 という気持ちからです。

言っている意味が良く理解出来ないと思います。。。 スミマセン・・・ 
蔵元へ行った方しか、この気持は解らないかもしれません。

年間石数70石、雲海の上にある、まるでタイムスリップした様な蔵元です。
米焼酎の概念を、覆す位の印象を与えてくれたオサケ。
米といえば日本酒・・・という固定観念をもった東北人にとって、一石を投じるお酒です。
まずは、一度呑んで頂きたい米焼酎です!
P1000789.jpg
左から 園の露・甕 2005古酒(シリアルNo入り限定78個)  園の露30度古酒(限定酒)  園の露25度

物静かで優しい川崎聡志氏 
親子で醸す秘境蔵、川崎醸造場の園の露を一度是非呑んでみてけさいん~




ここから、海岸線を思いっきり南下!  
P1010379.jpg 南国らしい雰囲気がデス!!(右は、フェニックス名物『伊勢エビソフト』

日南海岸沿いに点在する『鬼の洗濯岩』を横目に、九州の小京都と言われる 飫肥へ到着♪

『杜氏潤平』醸造元 小玉醸造の御紹介です。
P1000691.jpg
城下町らしく、石垣や堀があり、蔵元の周りもお堀が通り、錦鯉が悠然と泳いでおります。。。
静かで趣のある素晴らしい環境です。

金丸一夫社長も、杜氏である金丸潤平氏も 東京農大卒。
そして純米酒のパイオニアである、神亀酒造・小川原専務と社長は農大の同級生・・・
SANY1113.jpg 左が一夫社長 右が潤平氏

潤平氏は卒業後 神亀酒造へ蔵人として修行をしていた経歴を持ち、特に小玉醸造の麹室&麹米は、
日本酒蔵に負けない、クオリティーの高い素晴らしい出来です!
P1000620.jpg  麹米造りに真剣な潤平杜氏。


原料の芋も、地元にて栽培されている、濃縮したトロミのある甘味が特徴の『紅寿芋』を使用。
P1000633.jpg SANY1745.jpg

その濃厚な旨味に、クオリティーの高い麹米を合わせて生まれた芋焼酎が『杜氏潤平』なのです。 イェイ
P1000788.jpg

蔵人も皆若く、金丸潤平氏を中心にチームワークが素晴らしく、正に『和醸良酒』な蔵元。 

今年もまた、新たな試みの仕込みがあるそうです。
今後の潤平杜氏にも目が離せませんっ





そして宮崎のは、いつもお邪魔している某焼肉店で。。。
P1000732.jpg 高妻氏&潤平氏のツーショット。

ここのお肉の質と言ったらハンパない美味さっ!
P1000731.jpg P1000737.jpg 特にホルモンは・・・ヤバいっす。

同世代の野郎3人集まれば、●●●な話やら★★★な話など・・・(ニヤリ) 
濃ゆいネタで盛り上がるのでした。(爆)

宮崎はアツイ! 蔵元も最高!!
お世話になっている皆様、これからも、宜しくお願いします♪


最後には・・・
P1000739.jpg かなり。。。みたいで (汗)



これにて、宮崎編は終了! 
次回は鹿児島編です~ 





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