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『竹鶴』といふ名の酒を呑ム。

10月1日は日本酒の日。。。

秋刀魚の値段もやっと落ち着いてきましたね。 
美味しい秋の味覚と共に、『日本酒で乾杯!』している事でしょう。

『酒は純米 燗ならなお良し』 ですね~ 



九州弾丸ツアーの最終日、九州→本州上陸しました。 
P1010578_convert_20101002221129.jpg 関門海峡より手前が本州 奥が九州本土デス。

今回の遠征最後の目的である、いつもお世話になっている『竹鶴酒造』呑み切り会参加の為、
広島・竹原へ向かいました


竹鶴酒造は、竹原市の重要伝統的建造物群保存地区内に位置し、蔵元以外にも周りの建造物が
昔ながらの状態で保存しており、非常に趣のある雰囲気があり、心が癒されます。。。
P1010517_convert_20101002222514.jpg P1010516_convert_20101002223629.jpg いざ出陣!

早速中に入ると、『酒造界のゴジラ』こと、石川杜氏が迎えてくれました♪
その後ろには・・・
P1010529_convert_20101002224754.jpg 『いらっしゃ~い♪』

この竹鶴呑切会、竹鶴オールスターが勢ぞろい・・・ そして、各銘柄とも各タンク&各熟成バージョンがあり、
利き酒総数も約60本とハンパない数。。。
P1010522_convert_20101002230251.jpg P1010519_convert_20101002230426.jpg

お酒の出来・方向性・情報交換etc・・・毎年足を運んでおりますが、新たなモチベーションを貰う素晴らしい会です。
自分も日々勉強であり、これからも常に一年生の気持でお酒と真剣に向き合って参ります。

石川杜氏は、体もデカいが器もデカい!
P1010530_convert_20101002232615.jpg 自分も180cmありますが・・・

淡々と話す言葉一つ一つが明快で解りやすく、常に刺激的。。。
様々な経験によって培った『石川流酒造り論』は、非常に勉強になります。
 (余談ではありますが、石川杜氏は早稲田大学文学部卒。 
                仙台在住の作家 伊坂幸太郎氏の小説を愛読しているらしい・・・

前回仙台にお越し頂いた、『動』な敏夫専務とは逆に、『静』の石川杜氏。。。
【酒らしい酒】を造る事によって発想した放し飼いの酒造りを実践する裏では 蔵元である敏夫専務や。
蔵人も同じベクトルを持ち、三者一体となって生まれるお酒が『竹鶴』なのです。 
P1010533_convert_20101003004007.jpg P1010539_convert_20101003003459.jpg
21BYより新たな試みである、木桶の復活&生酛仕込みの小笹屋竹鶴も期待度


そして、仙台でもじわりと広がって?いる 石川杜氏が書き記した小冊子である、『間違いだらけの酒常識』
EPSON002_convert_20101002235042.jpg 当店にて一冊50円で販売中!

酒造りに対するアツイ思いがこもった内容でありながら、石川杜氏のやさしい人柄を感じる、な小冊子デス!


実は、今年から地元広島のローカルラジオにて、週1で石川杜氏がゲスト出演し、日本酒の話をしているそうです

その名も・・・
酒ゴジラの、間違いだらけの酒常識 というタイトル・・・


しかも地元広島でしか聞けない・・・と思ったら何とっ!
ラジオ社のHPより、これまでの放送分を聞くことが出来るそうです。

4月からスタートし3ヶ月の予定でしたが、反響で、来年1月まで放送延長となりました!
石川杜氏のバイブスな生声に癒されて下さい。

一回の放送分が約10分・・・ 今現在24回分の放送が収録されておりマス。
放送を聞き流しながら最小化し、他のPC作業をするも良し。
黙って正座しながら聞くも良し。(笑)


こちらの【HP】にて、左側にある『酒ゴジラの間違いだらけの酒常識』のバナーをクリックしてみてけさいん~ 


Check It Out! デス 


『おまけ。。。』
SANY2346_convert_20101008212450.jpg  SANY2346_convert_20101008214713.jpg


襷には『竹鶴は一滴の防腐剤も含まず』と・・・ 
昔の看板からも、竹鶴の確固たる信念を感じます。。。








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