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本格焼酎の旅。

久しぶりの書き込み・・・デス。 (スミマセン)
書き込み事は、沢山あるのですが、いつも通りのマイペース投稿デス。

本格焼酎蔵巡りも書き込んでおりませんデシタ。。。

去年度は、『シマウマ酒店』『ゴールデンモッツ』で御馴染み、
㈱サティスファクション 井戸沼社長と共に巡った 4日で6蔵の旅。


前回紹介した  『池の露』 醸造元 熊本・天草酒造 
『晴耕雨読』『不二才』 醸造元 鹿児島・佐多宗二商店 

今回は、巡った蔵元の忘備録デス。


鹿児島の里山に囲まれた、小さな蔵元。
『野海堂』『青潮』 醸造元 鹿児島・祁答院蒸留所

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焼酎界では数少ない杜氏集団 【黒瀬杜氏】
杜氏の技と、日本酒に負けない 蓋麹による丁寧な麹造り、
そして、数少ない木桶にて醪を発酵し、木製蒸留器にて抽出された芋焼酎。。。
その後は洞窟にて熟成の時間へ・・・ 

昔ながらの真面目で丁寧な造り。
だからこそ、感じるココロ揺さぶる本格焼酎です。

P1060997.jpg 古谷社長始め蔵元の皆様有難う御座いました!


ここから、宮崎へ移動! 

城下町・飫肥の蒸留処 『杜氏潤平』『醇の潤』 で御馴染み 小玉醸造へ

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アサイチから、蔵人全員と共に芋切り。。。 
正に【和醸良酒】と云う言葉がピッタリの蔵元。

純米酒のパイオニア 埼玉・神亀酒造へ修行し、日本酒造りに負けない丁寧な麹造り。。。
放冷機がある焼酎蔵もここだけ
『一途に醸す』が合言葉。
芋本来の甘味(旨味)を白麹で表現。

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だからこそ、ブラックコーヒーに濃縮された初留取り(ハナタレ)の甘味を合わせると・・・ニヤリ

黄金マサリ等、少しずつではありますが、芋の品種にもバリエーションを増やし、
個性豊かな芋本来の旨味を引き出しております。

P1070018.jpg  金丸社長 有難う御座いました!


海岸線を南下し、『日南娘』 醸造元 宮田本店 宮田社長と一緒にランチタイム

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宮田本店が蔵を構える、日南市は【カツオ一本釣り】水揚げ日本一の街。

上りカツオで筋肉質 一本釣りの新鮮さ。。。
九州特有の旨口(甘口)醤油と生姜&わけぎを漬け込ませたヅケ yes!
それと 珍味・カツオの胃袋  もちろん芋焼酎と抜群の相性 素晴らしき食文化に萬歳

P1070022.jpg 〆のお茶漬けで!鰹フリークな井戸沼社長の笑顔。。。(笑)


本格芋焼酎『日南娘』 の特徴は、醤油&味醂も醸造している為、【圧力釜】で芋蒸しを行う事。

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芋の芯までふっくらと・・・ その代わり、掃除が大変!

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そして1次も2次も、この数の希少な甕壺で醸す為、生産石数が非常に少ないのです。。。

P1070043.jpg 宮田社長 色々有難う御座いました!


そして最後は、『赤江』『姫豊玉』 醸造元 落合酒造へ

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様々な品種に挑戦する技術肌。
素材本来の旨味を、頑なに常圧蒸留にて表現する、真っ直ぐな蔵元。

最高の水と環境を求め、新たなスタート。
創業杜氏の大事な甕壷は、今でも現役。
ムラサキマサリ ジェイレッド コガネマサリetc 様々な個性を持った品種たち。
芋切り包丁も、ストロークがあって、剛性を持った特注品。

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クールな兄とアクティブな弟
お互いの持ち味を充分に発揮し、更なるクォリティーへ。


食文化と酒文化の融合、美味しいものを口にする事。 それが心の豊かさへ・・・
それは本格焼酎も純米酒も一緒。

ブーム的な一過性のものではなく、現場に足を運べば、目指すべきその先のクォリティーに向って
切磋琢磨している姿が嬉しいのです。

これからも常に足を運び続けること。。。 その先のお客様の為に。


お世話になった蔵元様、有難うございました! 
同行した、井戸沼社長 お疲れ様でした!!  










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