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Exceed a time

全国新酒鑑評会の結果が出ましたね。
東北勢の怒涛の金賞ラッシュ・・・ 凄いデス


若手の蔵人が自分らしい表現を形に、様々な日本酒をリリースしております。
醸造技術やバイオテクノロジーの発達、設備の進歩と同時に、ハイレベルな日本酒が綺羅星の様に登場し、
様々な日本酒が溢れております。

お酒は嗜好品です。

飲み方も楽しみ方も十人十色。
その中で、様々なスチュエーション&自分らしいスタイルで飲んでほしいものデス♪ 




そして思うコト。。。










激動している日本酒業界の中で、様々な情報に左右されず、歴史とともに培った酒造りの伝統を
継承し続けている蔵が、宮城・一迫にあります。 

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岩山を背負い、ひっそり佇むその蔵元は、昔ながらの南部流酒造り。
杜氏・蔵人・賄いを率いて、酒造りの期間中蔵に泊り込み、昼夜を問わず酒造りに向き合っております。

『金龍』 醸造元、㈱一ノ蔵・金龍蔵 の御紹介です。


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身の引き締まる 朝5時。
薄暗く静寂な空間に、光が差し始めます・・・

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蔵では甑に火が入り、緊張感のある凛とした空気と蒸しの香りに、
同行した若きサムライ達も、半分寝ていた脳細胞がすっかり活性化しました。

既に、南部杜氏の重鎮 照井杜氏が、笑顔で迎えてくれました。 
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様々な時代を経験し、乗り越えてきた風格に、言葉を交わさずとも感じるものがあります。
それでいて、気さくで自然体なのです。。。 

P1050310.jpg 

本来あるべき酒造りを、、、
経験してきた技術や伝統を、、、

次の世代へ受け継ごうとしております。

温厚で優しい語り口に、参加したメンバーもすっかり引き込まれ。。。



terui.jpg
微生物と共に育み、慈しむ様な気持で醪の面を見てました。 



そして、以前も紹介した 素晴らしいニュースがあります。



金龍蔵には、『木桶』があります。
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発酵する為に必要な様々な微生物が沁みこみ、蔵の歴史を醸すタイムマシーンの様な存在。
管理等の問題で、今は琺瑯やステンレスが主流となってしまい、桶職人も失われつつあります。

金龍蔵の木桶は、日本唯一の 木桶再生職人『ウッドワーク』さんの桶なのです。【こちら】
P1000064.jpg ちなみに【竹鶴】は3基ありますwow!



P1001201.jpg

『金龍』は純米吟醸のみ醸す蔵元なのですが、
照井杜氏の技術の継承と結晶の証として、『金龍 特別純米 木桶仕込み』 をリリースしました! 

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発酵の穏やかさから生まれる、米本来の甘味(旨味)が広がり、優しい余韻。。。
そして、木桶発酵の特徴でもある酸が、お酒の輪郭を引き締めます。  イェイ!

お燗にすると キレ上がりますよ~ ニヤリ

今月・来月の限定酒です。 興味のある方は当店 もしくは、下記の料飲店様までGOです。


とち家
仙台市青葉区国分町2-13-11 ベルサイユビル1F
022-221-3444
18:00~翌3:00
定休:無休

かせ政
仙台市青葉区国分町2-12-16
022-398-7616
17:30~24:00
定休:日曜

食・酒・笑 にこらす
仙台市青葉区大手町7-20
022-211-8226
17:00~23:00
定休:月曜

和醸良酒 ○たけ
仙台市青葉区大町2-4-1 グランドソレイユ大町1F
022-266-5541
17:30~24:00
定休:日曜・祝日


※品切れの場合が御座いますので、事前に御確認下さい


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今回同行した、国分町【とち家】さん&照井杜氏。
これからも、心揺さぶるオサケ。。。 そして、お客様に心から楽しんで貰える様
一緒に頑張りましょう!! 



皆さんも、滋味深く心に沁みこむ『金龍』。。。 
是非癒されてみて下さいね♪








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