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焼酎紀行 in福岡

シリーズで紹介した『焼酎紀行』
マイペースでゆる~りと書き込んでいたら・・・
かな~~~り 遅れてしまいました。。。    (スミマセン)


過去ログは
【宮崎編①】 【宮崎編②】
【鹿児島編】
【熊本編】

そして、今回がファイナル。。。    【感動の福岡編】デス

P1010588.jpg P1010593.jpg 豪華な飾り山

福岡で連想するのは 『福岡ダイエーホークス』 と 『博多祇園山笠』


7月頭~行われる 博多っ子がアツくなる、勇壮な『男祭り』
福岡ダイエーホークスもこの期間のホームゲームは『山笠シリーズ』と呼ばれます。


主に日本酒は本州エリア・・・

本格焼酎は九州エリア・・・

そして福岡はその分岐点となり、様々な日本酒蔵と焼酎蔵が存在します。


今回紹介する蔵元は、正にその両方を醸す蔵元
SANY2008.jpg

『歌垣・うすは音・豪気・吟香露』 醸造元 【㈱杜の蔵】の御紹介デス!

『杜の都に杜の蔵を・・・』を合言葉に、日本酒(独楽蔵&杜の蔵)を紹介してきましたが
今回は、本格焼酎の御紹介♪

SANY2068.jpg 復元した『セイロ式カブト釜蒸留器』

その名の通り、中がセイロの様になっております。

日本酒の副産物である酒粕。
それに水を加え再発酵させ、籾殻を混ぜて粘土性を高め、セイロに乗せ蒸留。。。

一度口にしたら忘れられない位、インパクトのある味、 でもどこか懐かしく・・・ 
『常陸山』という粕取焼酎です。 是非温めてどうぞ!

SANY2072.jpg 再発酵させた『吟香露』のモロミ

逆に、吟醸用の酒粕を蒸留し、フルーティーな仕上がりの『吟香露』
麦を吟醸酒のように、高精白で仕込んだ『うすは音』

P1001221.jpg

原料の麦以外に、麹も麦(通常は米)にて仕込み、麦本来の旨味を充分に引き出した『歌垣』など。

ロックからお湯割りまで、幅広くそれぞれの個性を引き出してくれる、当店オススメの本格焼酎です。 イェイ

その素材を知り、原料処理から最適な蒸留へ・・・
SANY2078.jpg   SANY2082.jpg 『歌垣』の熟成甕

そして日本酒と同様、『熟成』に時間を掛け、たくさんの愛情が詰まった 杜の蔵の本格焼酎。
皆様、御愛顧下さいませ。











杜の蔵から東へ約1時間

『けいこうとなるも・福徳ゑびす・古酒ゑびす蔵』醸造元 【ゑびす酒造】の御紹介です!
ゑびす酒造

こちらは 【麦】のスペシャリスト。

蔵に入ると、所狭しと麦焼酎を樫樽にて熟成しております。
P1000796.jpg

中には・・・
SANY2118.jpg 年代もの(ビンテージ)がゴロゴロと 

地元、筑紫平野産の国産大麦を使い、安心安全な酒造り。
SANY2102.jpg 麦焼酎のモロミ

常圧蒸留にて、しっかりと麦の旨味を引き出し、熟成させる事によって生まれる、
まろやかな口当たりと深みのある味わいの余韻が心地よく、思わず笑顔。

P1001220.jpg 当店の主力商品デス


流行に流されず、目指すべき道を突き進む、若き5代目・田中健太郎君
SANY2121.jpg
彼の手にしている麦焼酎 『けいこうとなるも』。。。

【鶏口となるも牛後となるなかれ】という言葉を引用しました。

大きな組織(牛後)の末端で、言われるがままの焼酎を醸すよりも、小さな組織(鶏口)であっても
自分が目指すべき焼酎を醸し、追求していきたい・・・

というアツい思いがラベルを通じて伝わってきます。
そして、この麦焼酎を呑んでみて下さい。


ロックでも旨味の存在をアピールするインパクト。
そしてお湯割りで変わる、心温める癒し酒。


気の合う仲間と、美味しい料理と共に、お楽しみ下さい。






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11月3~6日 まで  九州遠征致します。
(また今年も珍道中!?)

その為、上記の期間中は 配達休みとなります。
関係の皆様には、大変御迷惑お掛けしますが、ヨロシクお願い致します。  m(_ _)m
(店頭販売は通常通り行っております)



またブログにて紹介出来る様に・・・ ニヤリ





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